おてて絵本って?

子どもの手のひらを絵本として開かせ、親が聞き役となり「何がみえるの?」「それでどうなった?」などと合いの手を入れながら、物語を読んでもらう遊びです。発案者は新潟県在住の絵本作家サトシンさん。

「おてて絵本は」子どもに想像の楽しさと創造の喜びを与え、親子の一緒の時間を楽しくしてくれる遊びとして注目を集めていて、新聞、雑誌、TVなど多数のメディアで取り上げられています。

また、2008年9月にはNHK教育テレビで番組化され、同年11月には小学館から入門書が発行されました。

手のひら絵本について
「てのひらえほん」とは、『財団法人文民教育協会・子どもの文化研究所』所長で、『子育て塾アトリエ・ドア』、『絵を聴く会』、『寺内定夫のおもちゃの会』を主宰する寺内定夫先生が全国でお母さん方や保育園の先生方などに実演している、手のひらだけでいつでもできる子どもに空想を楽しませる、おだやかな語り聞かせのことです。おてて絵本の活動には、おてて絵本普及協会サトシン会長を通じて、寺内定夫先生からご承諾をいただいています

 

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